華麗な”壁下“FKに称賛の嵐「壁をぶち壊した」 リバプールのブラジル代表MFが超絶弾

敵地ブライトン戦、コウチーニョが相手の壁下を通すFKを叩き込む

 プレミアリーグ第15節が現地時間2日に行われ、リバプールは敵地ブライトン戦に5-1と完勝し、公式戦8試合無敗と好調をキープしている。この試合で技ありFKを披露したのが、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョだ。終了間際にチームの4点目を決めてゴールラッシュに貢献している。

 試合は序盤からリバプールが主導権を握り、前半30分にドイツ代表MFエムレ・ジャンが先制弾。同31分と後半3分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが立て続けに決めて3-0とリードを広げる。後半6分に1点を返されたなか、後半42分に華麗な一撃を叩き込んだのがリバプールの10番だった。

 ブライトン陣内のペナルティーエリア手前でリバプールがFKを獲得。キッカーを務めたコウチーニョが助走からキックモーションに入ると、手前で壁を作っていたブライトンの選手たちが一斉にジャンプした。しかし、ブラジルの名手はそれを想定していたかのように低弾道のシュートを放つ。ボールはジャンプした相手選手たちを嘲笑うかのように足下を通過し、意表を突かれたGKは反応できず。ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

 試合はその後、オウンゴールで1点を追加したリバプールが5-1と完勝。公式戦8戦無敗と強さを誇示したが、コウチーニョの美技は指揮官やメディアから称賛を浴びている。

 

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