長距離、滑稽、壮観…衝撃のオウンゴール集 ブンデス公式が動画公開に反響「爆笑もの」

バーに当たるはずが…自分の頭に直撃

「最も滑稽」な部門で選出されたのは、元ボスニア・ヘルツェゴビナのコットブスGKトミスラフ・ピプリカだ。

 2002年のボルシアMG戦、空高く浮いたボールがゴールバーに当たりそうな弾道で落ちてくるなか、ピプリカは真下で身構えていた。バーにわずかに当たると予測していたものの、ボールはそのまま落下し、ピプリカの頭を直撃。まさかの事態にピプリカは全く反応できず、そのままヘディングする形で自陣ゴールにボールが吸い込まれた。ピプリカは茫然自失で地面にうなだれ、痛恨のプレーを悔やんだ。

 のちに本人は「最後の瞬間、ボールが突然バーの下に落ちてきて、自分の頭に当たったんだ」と回想している。

 それ以外にも強烈なシュートを自陣ゴールに突き刺したものから、“皇帝”と呼ばれた元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックのものまで、印象に残るオウンゴールが選出。これにはファンから「選び難い」「1000!」「爆笑もの」などの声が上がっており、大きな反響を呼んでいるようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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