W杯出場全32カ国の“豆知識”をチェック! “アジアの常連”日本は出場回数ランク何位?

日本はアジアで韓国に次ぐ出場回数をマーク

 続いては出場回数順だ(ロシアは旧ソ連、ドイツは西ドイツ、セルビアは旧ユーゴスラビアを含む)。

1位 ブラジル/21回(21大会連続)
2位 ドイツ/19回(17大会連続)
3位 アルゼンチン/17回(12大会連続)
4位 メキシコ/16回(7大会連続)
5位 イングランド/15回(6大会連続)
5位 フランス/15回(6大会連続)
5位 スペイン/15回(11大会連続)
8位 ベルギー/13回(2大会連続)
8位 ウルグアイ/13回(3大会連続)
10位 セルビア/12回(2大会ぶり)
10位 スウェーデン/12回(3大会ぶり)
12位 ロシア/11回(2大会連続)
12位 スイス/11回(4大会連続)
14位 韓国/10回(9大会連続)
15位 ポーランド/8回(3大会ぶり)
16位 ポルトガル/7回(5大会連続)
17位 日本/6回(6大会連続)
17位 コロンビア/6回(2大会連続)
17位 ナイジェリア/6回(3大会連続)
20位 イラン/5回(2大会連続)
21位 サウジアラビア/5回(3大会ぶり)
21位 オーストラリア/5回(4大会連続)
21位 クロアチア/5回(2大会連続)
21位 デンマーク/5回(2大会ぶり)
21位 ペルー/5回(9大会ぶり)
21位 コスタリカ/5回(2大会連続)
21位 モロッコ/5回(5大会ぶり)
21位 チュニジア/5回(3大会ぶり)
29位 エジプト/3回(7大会ぶり)
30位 セネガル/2回(4大会ぶり)
31位 アイスランド/1回(初出場)
31位 パナマ/1回(初出場)

 第1回から全大会で出場しているのは、もちろんブラジルだ。15回以上の出場国は南米とヨーロッパ、そして北中米の雄メキシコと列強各国が並んでいる。アジアで最も出場回数が多いのは韓国の10回だが、6大会連続の出場を決めた日本も、実はアジアで2番目に多い回数だ。コロンビア、ナイジェリアと同じ出場回数というのも少々意外かもしれないが、1998年フランスW杯での初出場から足かけ20年にわたって本大会出場したことで、“アジアの常連”としての立ち位置は確立したとも言えるだろう。

 また、かつては各大陸でアウトサイダー的な扱いだったアイスランドやパナマが悲願の初出場を果たし、南米のペルーは32カ国中最長ブランクとなる9大会ぶりの本大会出場。新鮮な顔ぶれと言えるだろう。

 様々な立ち位置はあれど、開幕の瞬間はどのチームも“0勝0分0敗”で始まる。ロシアの舞台で待つのは強豪の順当な勝利か、伏兵の番狂わせか――。組み合わせ抽選会を含め、サッカーの祭典に向けて出場各国が今後ヒートアップするのは間違いない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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