岡崎と“天才ドリブラー”が共闘!? レスター新監督が同胞の教え子FW獲得を熱望か

ピュエル新監督がニース時代に指導したベン・アルファに興味と、仏メディア報道

 レスターの日本代表FW岡崎慎司に、新たなライバルが出現するかもしれない。クロード・ピュエル新監督が、かつての教え子でパリ・サンジェルマン(PSG)のFWハテム・ベン・アルファを獲得する可能性が浮上している。フランスメディア「RMCスポーツ」が報じた。

 昨季サウサンプトンを率いて8位に導くもシーズン終了後に解任されたフランス人のピュエル監督は、2012年から16年までフランス1部ニースを率いていた。そして15-16シーズンに年間17ゴールの活躍を見せたのが、同胞の“天才ドリブラー”ベン・アルファだった。

 先月に会食するなど関係性の深い二人だが、ベン・アルファは昨夏加入したPSGで出場機会を失っている。記事によれば、ピュエル監督がベン・アルファと再び一緒に働くことを希望しているという。

 ベン・アルファは2010年に鳴り物入りでニューカッスルに加入し、プレミアの舞台を踏んでいるが、骨折など故障にも見舞われ本領を発揮できず。15年に母国へ戻り、ニースでキャリアを蘇生させた。

 今季限りでPSGとは契約満了となるだけに、移籍金は低く抑えられる可能性もある。恩師とレスターで再会を果たすのか。仮に加入となれば、前線で攻守に奮闘する岡崎の起用法にも影響を与える可能性がありそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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