ハリルJ、11月14日にFIFAランク5位ベルギー戦 現地紙報道「赤い悪魔が日本と対戦」

FIFAランク2位ブラジルとも対戦の見通し 11月欧州遠征がW杯に向けた試金石に

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は28日、10月6日と10日に行うキリンチャレンジカップへ向けたメンバー24人を発表したが、11月欧州遠征の相手も確定した模様だ。ベルギー紙「7sur7」は、「赤い悪魔(ベルギー代表の愛称)が11月10日にメキシコ、14日に日本と対戦する」と伝えた。

 日本は10月6日にニュージーランド戦(豊田スタジアム)と10日に同ハイチ戦(日産スタジアム)と対戦する。国内2連戦の後、11月には欧州遠征を予定しているなか、7sur7紙はベルギー代表が11月14日に日本代表と対戦すると報じた。会場は現時点で未定となっている。

 ベルギーサッカー協会は「これらの対戦は、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた観点から、異なった大陸の強国と対戦したいという監督の希望を満たしたものとなる」と説明しているという。日本とメキシコに加え、ベルギーも来年6月に開催されるロシアW杯行きを決めており、ベルギーにとっては本大会を見据えたテストマッチとなる。

 
 日本サッカー協会から正式発表はないものの、日本代表は11月の欧州遠征でFIFAランキング2位のブラジル、同5位のベルギーと対戦する見通しとなっている。日本代表にとって、11月の欧州遠征はW杯に向けた貴重な試金石となりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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