日本ファン驚愕「この視点から見る打点もっとバグ」 審判カメラの臨場感…上田綺世の驚愕プレーに脚光

審判カメラに映された上田綺世のプレーに脚光
日本代表は10月5日に行われたキリンカップ決勝でニュージーランド代表に2-1で勝利を収めた。この試合で主審を務めたマレーシア出身のムハンマド・ナズミ・ナサルディン氏が付けたレフェリーカメラの映像が公開され、上田綺世の打点の高さに注目が集まっている。
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約2分40秒にまとめられた動画には、FW上田綺世の先制ゴールのシーンやMF堂安律の決勝ゴールのシーンも挙がっており、日本代表選手達の高い技術を審判目線で見られる。
この映像にはファンからも「臨場感あって最高」「ピッチ上ではこんな景色が見えてるんだなぁ!」といったコメントが寄せられていたなか、上田のワンプレーが話題を呼んでいる。
1-0リードの後半3分、前田のパスを左サイドからDF鈴木淳之介がクロスを上げる。ふわりとしたボールがファーサイドに飛ぶと、待っていた上田が相手DFの上から打点の高いヘディングを放った。
惜しくもクロスバーに当たりゴールにはならなかったものの、上田の腰あたりが相手の頭付近まで来ており、ファンからは「この視点から見る綺世の打点もっとバグ」と、驚嘆の声が挙がり反響を呼んでいた。
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