25歳日本代表が「トラップした瞬間に狩りに来る」 審判カメラで撮影…ファン喝采「臨場感あって最高」

審判カメラに映された日本代表MF佐野海舟のプレーが脚光
日本代表は10月5日に行われたキリンカップ決勝でニュージーランド代表に2-1で勝利し、15年ぶりの同杯優勝を果たした。この試合で主審を務めたマレーシア出身のムハンマド・ナズミ・ナサルディン氏が付けたレフェリーカメラの映像がサッカー日本代表の公式X上に公開され、「臨場感あって最高」「おもろすぎるやろこれ!!」と反響を呼んでいる。
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約2分40秒にまとめられた動画には、FW上田綺世の先制ゴールのシーンやMF堂安律の決勝ゴールのシーンも挙がっており、日本代表選手達の優れた技術を審判目線で視聴できる。その中でも話題を集めているシーンは、ドイツ1部マインツMF佐野海舟のプレーぶりだ。この試合でも25歳日本代表は、豊富な運動量とデュエルを武器に中盤でボールを集めた。
佐野の気迫あふれるプレーに、SNSのファンは「回収しに来る佐野海舟怖すぎw」「とんでもないな」「臨場感あって最高」「レフェリーもくびふるのうまい」「ピッチ上ではこんな景色が見えてるんだなぁ!」「こんなのが観られるなんて」「おもろすぎるやろこれ!!」「こんなにボールプレーに近いんだ」「昔だったらadidasとNIKEのCMでしか観られなかったような視点」といった声に加え、「海舟えっぐい」「海舟すご」「狂犬」「捕食者に囲まれたような怖さ」「はえーし全てにおいて強度あってすごい」「トラップした瞬間に狩りに来る佐野海舟」「ゲーゲンプレスがすぎる」「こんなん足音でトラップミスるわ」「鎌田に縦パス入れてるのも佐野海舟。ロストして真っ先に取り返しに行くのも佐野海舟」と沸いていた。
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