22歳日本人の4大リーグデビューは「期待外れ」 突きつけられた6/20…現地酷評「厳しい現実」

ブンデスリーガデビューのボルシアMG宇野禅斗を現地紙酷評
ドイツ1部ボルシアMGは現地時間10月18日、リーグ戦第6節でホッフェンハイムと対戦し、1-2で敗れて開幕6連敗を喫した。この試合でブンデスリーガ初先発を飾った日本代表MF宇野禅斗に、現地紙「ビルト」は「若きMFにとって厳しい現実を突きつけられる一戦となった」と報じた。
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22歳日本人の船出は厳しいものだった。後半15分まで中盤の底でプレーした宇野は、チームの2失点を食い止められなかった。今季は6戦全敗と苦しい状況の中で、存在感を示せなかった。同紙は「最大のミスは前半終了間際に起きた。GKからのパスを受けた際、最初のタッチが大き過ぎ、ペナルティエリア付近でボールを奪われた。ミスを挽回するためにファウルをするしかなかった。幸いにもその後のFKはクロスバーを叩き、失点には至らなかった。だが全体的に見ても、宇野はブンデスリーガの激しいフィジカルコンタクトに、まだ適応できていない。宇野が挑んだ20回のデュエルのうち、勝利はわずか6回。成功率30%は、ピッチに立った全選手のなかで最も低い数字だ」と手厳しく批評した。
同紙は「総じて宇野にとっての初先発は、期待外れな内容に終わったと言わざるを得ない」と酷評した。4大リーグデビュー戦で困難な状況に陥っているチームに貢献できなかったが、今後の巻き返しに期待がかかっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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