W杯決勝チケットが650円!? 日本はアジア王者で参戦…タレント揃いの大会で狙うベスト8超え

U-17アジアカップを制した日本代表【写真:VCG/アフロ】
U-17アジアカップを制した日本代表【写真:VCG/アフロ】

48か国が参加するU-17W杯は11月19日にカタールで開幕

 FIFAは現地時間10月19日、カタールで2026年11月19日に開幕するU-17ワールドカップ(W杯)のチケット販売の開始を発表した。一般販売は10月26日からスタート。日本は今年5月に行われたU-17アジアカップで優勝を飾り、アジア王者として臨む。

【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!

 今大会には48か国が参加し、12月13日の決勝まで計104試合が行われる。グループステージから準々決勝までは、アスパイア・ゾーンの競技施設で1日最大8試合が開催され、決勝戦は当初予定されていたハリーファ国際スタジアムからアフマド・ビン・アリ・スタジアムに変更となった。

 日本代表はアジア杯で北原槙(藤枝)、和田武士(浦和)、元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)らが躍動。また、今季のJリーグで存在感を示す三井寺眞(横浜FM)など、若き才能にも注目が集まる。昨年カタールで開催されたU-17W杯でベスト8に進出。今大会はグループLで、南米王者のコロンビア、セルビア、ホンジュラスの順に対戦する。小野信義監督が率い、昨年を超える成績を狙う。

 大会チケットは“激安”で、1日に複数試合を観戦できる「デイパス」は20カタール・リヤル(約870円)。人気カードの座席を確保できる「プライムパス」は35カタール・リヤル(約1520円)となる。決勝戦のチケットは15カタール・リヤル(約650円)から販売される。カタールは2029年まで5大会連続でU-17W杯を開催する予定で、世界各国の新星が再び集結する。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング