久保建英が「何ができるのかを示した」 7戦ぶり先発で1G1A…指揮官称賛「とても満足している」

久保建英が復活の1ゴール1アシスト【写真:REX/アフロ】
久保建英が復活の1ゴール1アシスト【写真:REX/アフロ】

久保建英がマラガ戦で1ゴール1アシストの活躍

 スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間10月18日、ラ・リーガ第9節マラガ戦で5-2の大勝を収めた。敵地で圧巻のゴールラッシュを見せた戦いぶりについて、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督がMF久保建英を称賛した。

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 ラ・ロサレダで行われた一戦で、レアル・ソシエダはオフェンス陣が躍動した。久保のゴールを含む5得点を奪って相手を圧倒。チームとして成長するための重要な機会を見事に活かし、大きな勝利を手にした。

 地元紙「エル・デスマルケ」では、この一戦について「2-5というスコアはチームの素晴らしい攻撃の機能性を証明している」と称賛。また、マタラッツォ監督がオフェンス面での働きを「勝利の鍵」として強調したことを伝えている。

 記事では、指揮官が久保の決定的な活躍や集中力に満足感を示していることにも言及。マタラッツォ監督は1ゴール1アシストの久保について「彼のゴールは素晴らしい。集中力があり、決定的な仕事をした彼のプレーにとても満足している。今日、彼は自分に何ができるかを示してくれた」と称賛した。

 さらに記事では、味方選手との連係やボール扱いの良さもチームのオフェンスを牽引していると触れており、より多くの大会を控えるチームにとって前向きな要素であることを伝えた。

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