復活の久保建英、1G1Aで現地喝采「見事なゴール」 敵陣で多大な脅威…最高評価「相手を翻弄」

レアル・ソシエダはマラガ戦で5-2の勝利
スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、現地時間10月18日に行われたラ・リーガ第9節のマラガ戦に出場し、1ゴール1アシストの活躍を見せた。敵地での5-2の勝利に大きく貢献し、地元紙「エル・デスマルケ」は「相手を翻弄するプレー」とそのパフォーマンスを称賛している。
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試合は序盤からレアル・ソシエダが主導権を握る展開となった。久保はペナルティーエリア手前からの見事なゴールで先制点をマーク。さらに、FWミケル・オヤルサバルの得点をアシストし、攻撃の中心として躍動した。
同メディアの選手採点において、久保は2得点を挙げたオヤルサバルと並ぶチームトップタイの「9点」という最高評価を獲得した。「タッチライン際ではなく内側に位置を取って右サイドでボールを受け、ゴールに向かうことで、相手守備陣に多大な脅威を与えた」と伝え、ポジショニングと攻撃への姿勢を高く評価している。
さらに「相手を翻弄するプレーで危険をもたらした」と称賛し、「ペナルティーエリア手前からの見事なゴールで先制し、もう一つの素晴らしいプレーでオヤルサバルへのアシストを記録した」と決定的な仕事を遂行したことを強調している。目に見える結果で勝利に直結する働きを見せた久保の存在感は、現地でも高く評価されている。
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