前田大然の初ゴールで脚光「美しいシャツ」 地図をモチーフ…アート集団デザインの一着が「かっこよすぎ」

イプスウィッチはマンチェスターCに2-3で惜敗した
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチ・タウンに所属する日本代表FW前田大然が現地時間10月17日、リーグ第7節マンチェスター・シティ戦(2−3)で加入後初ゴールを記録した。ゴールに加え、この試合で初お披露目となった3rdユニフォームも注目を集めている。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
2試合連続スタメンとなった前田は0−1で迎えた前半21分、イングランド代表DFマルク・グエイとの競り合いを制して最終ラインの背後に抜け出すと、左足のシュートでGKジャンルイジ・ドンナルンマが守るゴールを破り、7試合目の出場にして待望のプレミアリーグ初ゴールを記録した。
その後、シティのFWアーリング・ブラウト・ハーランドに2得点を許し、2−3で敗れる結果となったが、前田のパフォーマンスとともに注目を集めたのはイプスウィッチの選手たちが着用していたユニフォームだ。
黒を基調とし、クラブやスポンサーロゴが金色の配色となったこの新しい3rdユニフォームは、ファン主導のアート集団「Call Me Ted」とコラボレーションで制作。チューダー様式の地図をモチーフにしたデザインとなっており、コーンヒルやウォーターフロント、クライストチャーチ・マンションなど、イプスウィッチのランドマークが描かれている。3rdシャツ1枚の販売につき1ポンドが若者への支援を行う財団「Beyond Labels」のプログラムへ寄付されるという。
この前田大然の初ゴールを生み出した新しいユニにファンも注目。「美しいシャツ」「これは素晴らしい作品」「かっこよすぎ」「素晴らしいコラボ」「本物の粋な計らいだね」といった声が寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1























