元日本代表DFをなぎ倒して得点「マジで?」 J助っ人の驚愕フィジカル…ファン呆然「これはえぐい」

岡山のレオ・ガウショ【写真:徳原隆元】
岡山のレオ・ガウショ【写真:徳原隆元】

岡山FWレオ・ガウショのゴールが話題

 ファジアーノ岡山は10月14日に行われたルヴァン杯3回戦で名古屋グランパスと対戦し、PK戦の末敗れた。この試合で後半終了間際、岡山FWレオ・ガウショが元日本代表DFをなぎ倒して決めたゴールに「珍しく藤井がやられたな」「これはえぐい!」と話題を呼んでいる。

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 25歳のレオ・ガウショは母国ブラジルだけでなく、トルコやインドネシア、ラトビアでもプレーした経験を持ち、今年4月に岡山へ加入すると、百年構想リーグでは9試合4得点と結果を残す。

 今季も途中出場が多い中で1ゴールを記録しているなか、名古屋戦で決めたゴールが話題に。2-3とビハインドで迎えた後半43分、MF江坂任のロングボールに抜け出したレオ・ガウショは、名古屋DF藤井陽也と競り合いになる。ここで強靭なフィジカルを活かして藤井をなぎ倒して競り勝つと、最後は元日本代表GKシュミット・ダニエルとの1対1を冷静に決めきり、土壇場で追い付いた。

 PK戦では5人目のレオ・ガウショが外して敗れたものの、このゴールについて「え、?藤井が負けた?マジで?」「ガウショにはこれをリーグ戦でやって欲しいんよな」「既視感のあるゴール」「さすがです」「ここから乗ってほしい」「チャンスをしっかりモノにする所は流石だね」「よく決めたよ」「レオは、千葉戦と同じこの形が得意ですね~」「ストライカーらしいフィニッシュ」といったコメントが寄せられている。

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