28歳日本人に与えられた「8.76」 移籍後初ゴールの活躍…プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出

バーンリーの旗手怜央がプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出
イングランド2部バーンリーは現地時間10月10日、リーグ戦第9節でワトフォードと対戦し、4-0と快勝した。この試合に先発した元日本代表MF旗手怜央が1ゴール1アシストと活躍し、英公共放送「BBC」は28歳日本人をこの試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出した。
【注目】世界で1枚の激レアカードも!? 総勢600名のJ1選手を集めて遊べる! 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の登録はこちら
前半13分、味方選手と相手選手の交錯からこぼれたボールを旗手が素早く回収。ペナルティーエリア内に侵入したFWヤコブ・ブルーンラーセンへパスを送って先制点をお膳立て。同25分にはゴール前の激しい攻防からペナルティーエリア内でパスを受けた旗手が右足でゴール右側に3得点目を突き刺して、チームのリーグ戦今季初勝利に貢献した。
同メディアは旗手にチーム最高点となる「8.76」を与え、試合で最も活躍した選手に贈られるプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出。今夏にスコットランド1部セルティックからバーンリー移籍した旗手は、リーグ初得点を決めて存在感を見せている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















