中村敬斗は「危険な存在」 敗戦も…途中出場から現地一定評価「欠けていたのは決定的な仕事だけ」

チームはRCランスに1-2で敗れ今季初黒星
フランス1部オリンピック・リヨンの日本代表MF中村敬斗は現地時間10月9日、リーグ・アン第7節のRCランス戦に途中出場した。チームは1-2で敗れて今季初黒星を喫したものの、現地メディアでは「非常に活発で、危険な存在になった」と一定の評価を得ている。
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開幕から好調を維持していたリヨンだったが、敵地での一戦では前半から後手に回る苦しい展開となった。前半途中に先制を許すと、後半14分には攻撃のカードとして中村を投入。直後にFKから追加点を奪われる形となったが、途中出場の選手たちが反撃の狼煙を上げた。
専門メディア「オリンピック・エ・リヨン」は「試合を救おうとした」として途中出場組の奮闘を評価。中村についても「相手にとって非常に活発で危険な存在となった。最後に欠けていたのは決定的な仕事だけだった」と攻撃に活性化をもたらした姿勢を称賛している。
試合は若手MFハリス・メラのリーグ初ゴールで1点差に詰め寄ったものの、追いつくには至らず1-2で敗戦。惜しくも勝ち点を逃したリヨンだが、途中出場から果敢に相手ゴールへ迫った中村のパフォーマンスは存在感を示した形だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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