日本のバロンドール候補コンビが「ロマンがある」 鮮やかなラストパス…SNS期待「最高の連係」

谷川萌々子→長谷川唯でゴールを奪った
なでしこジャパン(女子日本代表)は現地時間10月9日にフランスでハイチ代表と対戦し、5−1で快勝した。前半38分にはバロンドール候補のMF長谷川唯とMF谷川萌々子のホットラインから鮮やかなゴールが生まれた。
日本で行われたアジア競技大会を国内組中心のメンバーで優勝したなでしこジャパンは現在、海外組を中心としたメンバーで欧州遠征を行っている。谷川、長谷川、FW宮澤ひなた、MF長野風花ら欧州のビッグクラブで活躍するメンバーが先発に名を連ねた。
2−0で迎えた前半38分、左サイドのDF北川ひかるからの折り返しを中央で谷川が受けると、相手DFをひきつけて、走り込んできた長谷川へ絶妙なタイミングでラストパス。長谷川は右足シュートで冷静にゴール左へ流し込み、チームに3点目のゴールをもたらした。
先月発表された2026年のバロンドール候補にノミネートされた谷川と長谷川、そこに北川も絡んだ“3川”の連係から生まれた鮮やかな一撃。アベマサッカーの公式Xでこのシーンが公開されると、SNSも反応。「バロンドール候補二人が絡むゴール」「さすが」「最高の連係だ」「日本の3川!素晴らしい」「ロマンがあるな」とコメントが寄せられていた。
page1 page2


















