元ドイツ代表DFがGK転向? 9部で現役復帰…プレーぶりにファン注目「信じられない」

元ドイツ代表DFニクラス・ズーレに近影に脚光
昨季限りで現役を引退した元ドイツ代表DFのニクラス・ズーレがGKとしてプレーする姿で注目を集めている。
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バイエルン・ミュンヘンやドルトムントで活躍し、カタール・ワールドカップにも出場したズーレだが膝の負傷の影響もあり、2025-26シーズンを最後に30歳の若さでプロとしてのキャリアを終えた。その後、クライスリーガ(地区リーグ)のSVティーフェンバッハに加入し、アマチュアレベルでプレーを続けている。
センターバックとしてプレーしてきたズーレだが、ティーフェンバッハでは195センチの長身を別のポジションで生かすことに。ドイツ放送局「SPORT1」によれば、チームの正GKが手を骨折したことを受け、代役GKとして出場することになったという。
ドイツ誌「シュポルト・ビルト」のインスタグラムではズーレがGKとしてプレーする動画が公開された。失点は許しているものの、積極的な飛び出しからのセーブやシュートをキャッチするシーンもあり、現地のファンからは「信じられない」「この体格はGKにピッタリだ」といったコメントが寄せられるなど反響を呼んでいた。
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