プレミア名門MFが”ハーバード”に入学 悲劇の負傷でW杯選外も…リハビリ中に合格「学校に戻ります」

シャビ・シモンズがハーバード・ビジネス・スクールへの入学を報告
今夏の北中米ワールドカップ(W杯)出場を膝の負傷によって断念したオランダ代表MFシャビ・シモンズが米ハーバード大学が経営するハーバード・ビジネス・スクールへの入学を報告した。
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23歳のシモンズはバルセロナの下部組織で育ち、その後にフランスの名門パリ・サンジェルマンへ移籍。その後、オランダのPSVやドイツのRBライプツィヒを経て、2025年にトッテナムに加入した。オランダ代表としてW杯出場が期待されていたが、今年4月末に右膝前十字靱帯断裂の重傷で長期離脱を余儀なくされ、W杯出場は叶わなかった。現在もリハビリを続けている。
そんなシモンズだが、ピッチに立てない間も努力を続けていた。現地時間10月8日、ビジネス系SNS「LinkedIn」でハーバード大学のビジネススクールへの入学を報告。「the Crossover Into Business Program」というプロアスリートがビジネススキルを磨くために特化して設計されたコースに合格したという。
シモンズは「学校に戻ります。リハビリ期間は自分の時間を最大限活用できるように取り組んでいました。フットボールがメインであることは変わりませんが、学ぶことやピッチ外でのことでも成長し続けたいと思っています」とサッカー以外の分野への関心と、成長への意欲を示していた。
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