王者の今季ユニが「90年代を思わせる」 レトロな1着に研究家注目「アイデンティティを再主張」

PSGのユニフォームに脚光
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。Jリーグとともに欧州各国でもすでに開幕しているなかで、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はフランス1部強豪のパリ・サンジェルマン(PSG)のユニフォームに注目している。
【注目】世界で1枚の激レアカードも!? 総勢600名のJ1選手を集めて遊べる! 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の登録はこちら
1989-90シーズンより続くNikeとのパートナシップは37年目へ。象徴的なロイヤルブルーの色合いを再解釈し、中央に細い白い線で縁取られた幅広の赤いストライプを組み合わせることで、「PSGは力強くその視覚的なアイデンティティを再主張する」とともさんは言及した。
エンブレムやNikeロゴはセンター揃え、お馴染みの胸スポンサーのQATAR AIRWAYSまでも赤いストライプ内に収まっている。

「最近ではややネイビー傾向が強かったベースカラーにはロイヤルブルーを採用。このロイヤルブルーとユニバーシティレッド、ホワイトの配色組み合わせは90年代を思わせるものとなっている。CL二連覇の欧州王者のレトロっぽい配色の新ユニフォームに注目だ」
page1 page2
















