韓国代表は「日本と格差が広がる」 4試合での“日韓の明暗”に韓国紙が嘆き「ポイントを失った」

最新のFIFAランキングに韓国紙が注目
サッカー韓国代表は10月6日、ウズベキスタン代表と対戦し2-0と勝利を収めた。そして7日には最新のFIFAランキングが発表されたなか、直近のAマッチにおける戦いぶりや今後のFIFAランキングの変動について、韓国紙「朝鮮日報」は「嘘だろ! 大韓民国サッカーの屈辱…宿敵・日本との格差がさらに広がる」と危機感を強めている。
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9月から10月にかけてのAマッチ期間中、日本代表がウルグアイ(3-1)、ベネズエラ(2-1)、エクアドル(0-0 PK5-4)、ニュージーランド(2-1)を相手に無敗を維持した。リアルタイムのFIFAランキングで17位を維持しつつ1.75ポイントを加算したのに対し、韓国代表の現状は厳しい。ロベルト・モレノ監督の就任後、エクアドルに3-0で勝利したものの、ウルグアイに1-4で敗れ、ベネズエラとは0-0、ウズベキスタンに勝利したものの2勝1分1敗にとどまっている。
これに対し、同メディアは「日本は16位のアメリカとの差を縮めた。順位に変わりはないが、着実に上位に近づいている」と説明。一方で「アジア4位の韓国はベネズエラと引き分けてポイントを失った。現在は32位(1562.49点)で、33位のパラグアイ(1552.30点)と11.19点差だ」と伝えている。
主力のDFキム・ミンジェやMFファン・インボムがチームの改革を訴えるなど、ピッチ内外で苦しい状況が続くなか、ライバル日本との勢いの差を懸念する声が高まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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