日本ファン衝撃「若返った?」 35歳で“代表主力”…圧巻2発に「いつまで全盛期なの」

ベルギー代表MFデ・ブライネ2得点
ベルギー代表は現地時間10月2日、UEFAネーションズリーグ第3節でトルコとホームで対戦し、3-0で快勝した。35歳のMFケビン・デ・ブライネが2得点と貫禄のパフォーマンスでチームを勝利に導き、「いつまで全盛期なの」と話題を呼んでいる。
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前半10分、デ・ブライネがFWドディ・ルケバキオとのパス交換からペナルティーエリア内に侵入し、右足の正確なシュートを蹴り込んだ。軽快な動きでトルコ守備陣を攻略し、先制点をもたらした。
さらに圧巻だったのは後半14分、相手陣内でMFユーリ・ティーレマンスがセカンドボールを回収し、パスを受けたデ・ブライネはエリア外から思い切りよく右足でミドルシュートを選択。カーブのかかったシュートをGKの手が届かないゴール左隅へと打ち抜いた。
若手選手の台頭で世代交代が進むなか、35歳のデ・ブライネはケガもあって近年はあまり目立たなくなっていたが、ここにきて復活を印象づけるハイパフォーマンス。SNSでは「さすがすぎる」「35歳なって復活してきてるの何」「若返った?」「キングが2発」「1点目2点目もあの頃のデ・ブライネで涙」「僕たちの愛した右足」「ファーストタッチの置き所とシュートまでの流れが完璧」「いつまで全盛期なの」といったコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいた。
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