スタンド騒然…“悪魔の左足”が「世界一だろ」 名手も一歩も動けない一撃「神なのでは」

フランス代表で躍動中のミカエル・オリーセ【写真:ロイター】
フランス代表で躍動中のミカエル・オリーセ【写真:ロイター】

ミカエル・オリーセがFKから決めた

 ジネディーヌ・ジダン監督率いるフランス代表で“悪魔の左足”を持つ男が躍動した。フランス代表は現地時間10月2日、UEFAネーションズリーグ第3節でイタリア代表と対戦。ドイツ1部バイエルンでプレーするFWミカエル・オリーセの圧巻のゴールに、ファンは「世界一だろ」と感嘆の声をあげている。

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 後半9分、ゴール正面やや右寄りの位置から得たFKのチャンス。オリーセはMFラヤン・シェルキが横に動かしたボールを左足で力強くシュート。壁の上を抜く鋭い一撃は、クロスバーを叩いてゴールネットを揺らした。イタリア代表の名手・ドンナルンマも一歩も動けない完璧なゴールだった。

 試合終了間際にドリブルでの独走ゴールで決勝点を挙げた前節のベルギー代表戦に続く、2試合連続ゴール。ドリブル突破あり、シュートあり、アシストあり、と全てが高次元のパフォーマンスを続ける24歳が、ジダン監督率いる新生フランス代表の象徴となっている。

 スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xが「悪魔の左足、炸裂」とゴール動画を公開すると、ファンも反応。「世界一はもうオリーセだろ」「コースえぐすぎ」「神なのでは」「本当に強烈なパンチ力」「毎試合ゴラッソしすぎ」「もうバロンドール受賞でいいですよ」と絶賛するコメントが並んでいた。

 なお、試合は1−1で終了。3試合を終えて2勝1分のフランスはリーグAの1組で首位に立っている。

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