韓国代表が「雪辱を果たした」 中国に辛勝も金メダル王手…母国喝采「4連覇が見えてきた」

アジア大会準決勝で中国を2-1で破り4大会連続で決勝へ進出
サッカーU-23韓国代表は9月30日、アジア競技大会の準決勝でU-23中国代表と対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。4大会連続の金メダル獲得へ王手をかけたなか、韓国メディア「コリアンセンター」は「中国に逆転勝利を収め、決勝進出を果たした。4連覇が見えてきた」と伝えている。
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先制を許す苦しい展開を強いられた韓国だったが、前半33分にコーナーキックから同点に追いつくと、1-1で迎えた後半35分、MFオム・チソンのクロスからMFペ・ジュンホがヘディングシュートを叩き込み、見事な逆転劇を完成させた。
同メディアは「この年代で中国に喫していた2連敗の雪辱を果たした」と報じている。昨年3月の国際親善大会(0-1)や同11月のパンダカップ(0-2)での敗戦を引き合いに出し、オーバーエイジや欧州組が合流して挑んだ今大会でリベンジを果たしたことを強調した。
4大会連続の優勝を目指す韓国は、10月3日に行われる決勝でウズベキスタン対日本戦の勝者と金メダルをかけて激突する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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