なでしこジャパン、日韓戦で先制ゴール 神谷千菜が代表デビューから史上初の5試合連続弾

なでしこジャパンが韓国代表と対戦
なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は9月29日、アジア競技大会の準決勝で韓国代表と対戦。後半9分にFW神谷千菜がヘディングで先制ゴールを決め、同18分にも追加点を決めた。
なでしこジャパンはグループステージ3試合で20得点無失点と圧倒的な強さを見せて決勝トーナメントに進出した。準々決勝のフィリピン戦でも4-0で勝利し、準決勝まで勝ち上がってきた。
試合は0-0で折り返した後半9分、右サイドのFW上野真実がダイレクトでクロスを上げると、ゴール前に構えた神谷がヘディングで合わせた。後半18分には、韓国のパスミスからダイレクトで地を這うような左足シュートを放ち、2-0と韓国を突き放した。神谷は代表デビューとなったグループステージ初戦から準決勝まで驚異の5試合連続ゴールで、大会通算7ゴールとした。デビューから5試合連続はなでしこジャパンにおいて史上初の記録にもなった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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