惨敗の代表に「何の希望も見えない」 崩壊危機に直面する韓国の惨状…現地紙辛辣「すでに腐りきっている」

韓国代表は28日に行われたウルグアイ戦で1-4と大敗した
韓国代表は現地時間9月28日、ソウルワールドカップ競技場で行われた親善試合でウルグアイ代表と対戦し、1-4で大敗を喫した。韓国メディア「スポーツ朝鮮」は、2026年ワールドカップ(W杯)のグループリーグ敗退危機に直面し、サッカー協会会長や監督が次々と辞任する事態に「韓国サッカーはすでに腐りきっている」と厳しい現状を伝えている。
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記事では、ウルグアイ戦の大敗を受けて「彼らが消えれば『天地開闢(天と地がひっくり返るような大きな変化)』が起きるという『錯覚』を呼び起こした」と言及。続けて「いわゆる『サッカー人』という者たちが『身を削る』ことに率先した。だが、28日のウルグアイ戦1対4の大敗が厳然たる現実だ」と綴り、抜本的な改革が進んでいない現状を痛烈に批判している。
また、ロベルト・モレノ暫定監督が指揮を執る現在の代表チームについて、「2試合連続でスタメン出場したラインナップからは何の希望も見えない」と指摘。さらに、指揮官が発した「結局、相手はシュート数も少なくポゼッションも高くなかったが4ゴールを決めた。後半戦は我々がやりたいことがよりよく現れた」といった言葉に対し、「『あの世』の言葉が揺れ動いた」と辛辣な表現で批判を展開している。
同紙は今後の韓国サッカーについて、「『縫合』ではなく『手術』が必要だ。安定よりも冒険が優先される。世代交代は選択ではなく必須だ」と強調。「そのシグナルを打ち上げなければ、モレノ監督と韓国サッカーの縁は続くことはない」と締めくくり、抜本的なチーム再建の必要性を訴えている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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