衝撃の“一人カウンター”に「バケモンすぎ」 自陣から70m独走…ファンも驚愕「なんなんですかこれは」

フランス代表のミカエル・オリーセ【写真:ロイター】
フランス代表のミカエル・オリーセ【写真:ロイター】

UEFAネーションズリーグ第2節でフランスがベルギー勝利

 フランス代表は現地時間9月28日、UEFAネーションズリーグ第2節でベルギー代表と敵地で対戦し、1-0で勝利した。FWミカエル・オリーセが衝撃の“一人カウンター”で終盤に決勝点を挙げ、ファンからが驚きの声が上がっている。

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 ネーションズリーグ初戦でトルコを撃破して白星発進となったジダン体制のフランスは2試合連続のアウェーゲームでベルギーと激突した。

 スコアレスの展開が続いていたなかで迎えた後半44分だった。自陣で味方のパスを受けたオリーセがドリブルを開始。右サイドからスピードで相手DFを振り切って中央へボールを運ぶと、ペナルティーアーク付近から左足でシュートを放ち、ボールをゴール左隅へと蹴り込んだ。値千金の先制ゴールが決まると、ジダン監督はピッチ脇に置いてあった予備のボールを勢いよく蹴り飛ばして喜びを爆発させた。

 約70メートルというオリーセが見せた衝撃プレーにファンも興奮。SNS上のファンからは「半端ない」「バケモンすぎ」「なんなんですかこれは」「バロンドール」「1人で全部やっちゃうじゃん」「メッシの領域に片足突っ込んでる」と称賛の声があがった。

 北中米ワールドカップ(W杯)ではW杯最多となる7アシストを記録するなどもFWキリアン・エムバペ、FWウスマン・デンベレとともにフランスの攻撃陣をけん引したオリーセ。その勢いはとどまるところを知らないようだ。

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