韓国がウルグアイに1-4の大敗「厳しい惨敗」 日本は3-1で勝利も…現地報道「ため息が漏れた」

ウルグアイのフォルラン監督は初勝利
韓国代表は9月28日、ソウル・ワールドカップ競技場でウルグアイ代表と対戦し、1-4で敗れた。現地メディア「スポーツ京郷」は「厳しい惨敗」と伝えた。
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前半13分にFWダルウィン・ヌニェスに先制点を許すと、同27分にはMFデアラスカエタ、同35分にはオウンゴールで追加点を許し、0-3で折り返す。さらに後半17分にはヌニェスにこの日2点目を奪われた。試合終盤にMFイ・ガンインが1点を返したものの、4万8000人が詰めかけたホームでまさかの1-4の大敗となった。
北中米ワールドカップでグループステージ敗退となった韓国は、大会後にスペイン人のロベルト・モレノ監督が就任。初陣となったエクアドル戦は3-0で勝利したものの、2戦目はホームで大敗となった。
同メディアは「ロベルト・モレノ監督が、4万8000人余りの観客が詰めかけたソウルワールドカップ競技場で厳しい惨敗を味わった。代表チームの新しい出発に期待を抱いてスタジアムを訪れたファンからは、ため息と落胆の声ばかりが漏れた。初陣での3-0完勝の喜びは、より強い相手と対戦したことで、新しい戦術の弱点を露呈する結果となった」と報じた。
一方、ウルグアイのディエゴ・フォルラン監督にとっては、就任後初勝利。初陣となった24日の日本戦では、1ー3と敗戦していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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