41歳元代表のサポーター化に「見かけた記憶が」 ファンと共にバス待ち…ファン驚愕「強靭すぎて」

元スペイン代表のサンティ・カソルラ氏が熱狂的なサポーター化
スペイン2部レアル・オビエドは現地時間9月27日、リーグ戦第7節でスポルティング・ヒホンとの”アストゥリアス・ダービー”に臨み、2-0で勝利を挙げた。この日チームバスを会場前で待ち受けていた熱狂的なファンと共にレジェンドが現れ、「ロンドンの北の方でもこのオジさん見かけた記憶があります」「スペインを代表して仕事したことありそうな顔していますね」と関心が寄せられていた。
熱狂的な応援を披露した。会場に向かうチームバスをサポーターと共に待ち構えていたのは、元スペイン代表のサンティ・カソルラ氏だった。今年7月2日に昨季限りで現役引退を表明したばかりの同氏は、警察が張った規制線まで近づき、タオルマフラーを振り回す熱烈な応援姿を披露。ファンと共に現役最後にプレーした愛するクラブに向けて熱いエールを送った。スペイン紙「ラ・バンガルディア」は「プロとしての最後の試合を終えてわずか数か月、レアル・オビエドと彼を結びつける強い絆が改めて示された象徴的なシーンとなった」と報じた。
熱狂的なサポーターとなった41歳のレジェンドに、SNSのファンが反応。「ロンドンの北の方でもこのオジさん見かけた記憶があります」「スペインを代表して仕事したことありそうな顔していますね」「大怪我して何年手術しても復帰してくる顔してる」「強靭すぎて相手のディフェンスライン下げさせてますね」「大怪我乗り越えて40過ぎても現役でプレーしてそう」と沸いていた。
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