高級感漂う“ゴールド”の配色に注目 港町をモチーフ…大胆デザインに専門家も感嘆「一時代を象徴」

神戸の新ユニフォームに注目
2026-27シーズンから秋春制へと移行したJリーグ。ここまで序盤の8試合が終了し、ヴィッセル神戸は首位に立っている。サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は神戸が今シーズン着用している1着に注目している。
今季の神戸のユニフォームのデザインコンセプトは「Higher and Higher」。百年構想リーグで優勝を飾ったヴィッセル神戸であるが、より高みを目指す志をユニフォームで表現している。
シャツ全体に施されたピンストライプはファン・サポーターと共に積み重ねてきた軌跡とより高みへと挑み続けるクラブの想いが込めれれている。強さの象徴であるゴールドを差し色として襟や袖、背番号カラーに採用。高級感あふれる一着に仕上がっている。
「クリムゾンレッドとゴールドの配色が良い。胸中央には2022シーズンより採用している神戸の山、海、街をモチーフにしたデザインが今シーズンも配置されている。ヴィッセル神戸の一時代を象徴するデザインとなっている」と、ともさんは解説している。
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