大活躍も取材拒否「納得いかない」→「ありがとう。最高だ」 仏代表の態度一変「全く違う顔」

バイエルンのミカエル・オリーセ【写真:ロイター】
バイエルンのミカエル・オリーセ【写真:ロイター】

仏代表オリーセが大物FWからプレゼントを受けた

 ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのフランス代表FWミカエル・オリーセが世界的な憧れの存在からプレゼントを受け取った。不機嫌な態度から一転、笑顔を見せた様子をドイツのスポーツ専門放送局「SPORT1」が伝えている。

 現地時間9月18日に行われたブンデスリーガ第4節ウニオン・ベルリン戦でオリーセはハットトリックを達成。7-0の大勝に大きく貢献した。しかし、大活躍だったにもかかわらず、試合を放送した国際的な衛星放送局「Sky」やミックスゾーンでのインタビューには応じず。同放送局によると、前週に「納得のいかないインタビュー」を受けたということで、この日もマイクの前に立つ意向を示さなかったという。

 それでもオリーセは、ブラジルメディア「CazeTV」の取材には短時間ながら対応した。その理由は、レポーターから憧れの存在である元ブラジル代表FWネイマールのサイン入りユニホームを手渡されたためだった。オリーセは「本当にありがとう。最高だ」と感謝を口にし、「これこそ僕が欲しかった1枚のシャツだ」と喜びをあらわにした。

 オリーセもまた、ネイマールが熱望していた自身のサイン入りシャツを手渡し、国境を越えたシャツ交換が実現。ピッチ上で圧巻のパフォーマンスを披露し続ける24歳のアタッカーについて、チームメイトのイングランド代表FWハリー・ケインも「ロッカールームでは全く違う顔を見せるし、とてもうまくやっている。彼のような選手と一緒にプレーするのは本当に楽しい」と絶賛している。

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