FC東京の長友佑都、右膝前十字靭帯損傷 G大阪戦で前半だけで交代…40歳の誕生日に悲劇

全治などの詳細は発表されず
FC東京は9月21日、DF長友佑都がチームドクターの診察を受け、右膝関節前十字靭帯損傷と診断されたことを発表した。全治などの詳細は不明。
長友は40歳の誕生日を迎えた9月12日、明治安田J1リーグ第7節のガンバ大阪戦で今季初めて先発出場。軽快な動きを見せていたが、前半だけで交代していた。
北中米ワールドカップに日本代表として出場した長友は、大会後は現役を続けるかどうか白紙を明言。それでも8月8日にFC東京と契約を更新し、現役続行を発表。会見では「FC東京で優勝してシャーレを掲げたいという情熱が、自分の中で心の底から湧き起こってきた」と話していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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