46歳ロナウジーニョの「魔法は健在だった」 衰えぬ技術…華麗技に熱狂「どこでも輝いている」

ロナウジーニョがスロバキア・レジェンドとのエキシビションマッチに出場
元ブラジル代表のロナウジーニョ氏は現地時間9月19日、スロバキアのトルナヴァで行われたエキシビションマッチに出場した。かつてのブラジル代表とスロバキア代表のOBが集結した一戦で1ゴールを記録し、会場を大いに盛り上げた。
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現在46歳のロナウジーニョ氏は、マイコン氏やアウダイール氏らとともにブラジルチームを牽引した。先発出場して57分間プレーすると、見せ場を作ったのはペナルティーキック(PK)の場面だ。相手GKに一度はセーブされたものの、そのこぼれ球を自ら押し込んでゴールネットを揺らした。ハーフタイムにはサポーターのためにサインや写真撮影に応じるなど、ピッチ内外でファンを喜ばせた。試合はマルティン・シュクルテル氏らを擁するスロバキアチームが6-4で勝利した。
ロナウジーニョ氏がこの地でプレーするのは、初めてのことではない。スロバキアのスポーツメディア「The Slovak Spectator」では、「23年ぶりにトルナヴァへ戻ってきた」とレポート。チケットも完売し、大盛況となったなか、「魔法は健在だった、大好きだ」「どこでも輝いている」「この男、スロバキアまで行ったのか」「魔術師はすごい!」「など多くのコメントが寄せられ、ロナウジーニョ氏の美技に熱視線が注がれていた。
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