24歳日本人の一撃が「突き刺さった」 今季早くも4ゴール…完璧な軌道に現地絶賛「鮮やか」

フライブルクの鈴木唯人【写真:ロイター】
フライブルクの鈴木唯人【写真:ロイター】

フランクフルト戦で鈴木唯人が同点ゴール

 ドイツ1部ブンデスリーガのフライブルクに所属の24歳MF鈴木唯人は、現地時間9月19日のアイントラハト・フランクフルト戦で同点ゴール。今季早くも4点目となった一撃に、ドイツ紙「ビルト」は「鮮やかな同点弾」と評している。

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 試合は前半10分にフランクフルトがMF堂安律のアシストから先制。その後に1点ずつを奪い合ってフランクフルトが2-1のリードで前半を終えた。そして後半3分、左サイドでフリーとなったシェルハントから精度の高いクロスが供給されると、中央へ果敢に走り込んだ鈴木が合わせ、同点ゴールとなった、試合は2-2の引き分けで終えた。

 同紙ではこのゲームを「鈴木唯人が鮮やかな同点弾、堂安律も先制点を演出」として、鈴木の同点ゴールを「鈴木が右足のインサイドでダイレクトシュートを放つと、ボールは鮮やかにクロスバーの下へ突き刺さった」と評した。

 開幕4試合を終えフランクフルトは勝ち点5、フライブルクは開幕3連勝後の初の引き分けで、勝ち点10となった。両者はこの試合を終え、日本代表の活動に合流する。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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