古巣復帰29歳に辛辣評価「見失った」 4失点、開幕4連敗の泥沼…光明も指摘「少し改善」

マインツに敗れたボルシアMG
ドイツ1部ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(MG)は現地時間9月19日、ホームでマインツに3-4で敗れ、開幕4連敗を喫した。今季に向け古巣に復帰した29歳のDF板倉滉にも厳しい評価がされている。
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点の取り合いになったゲーム。ボルシアMGでは板倉がスタメン出場し、DF橋岡大樹とFW町野修斗は途中出場。町野は試合終了間際にPKを決めたが勝ち点につながらなかった。
ドイツ紙「ビルト」では、1点が最高、6点が最低のドイツ式の採点で板倉を「4点」とし、「1-2とされた場面で、得点者のシェラルド・ベッカーを見失った。ただし、マインツが突然ペナルティーエリア内で数的優位になっていたことも、その一因だった。以前よりは少し改善した」と、厳しさの中にも“光明”が見えたことも指摘した。
橋岡と町野は出場時間が短いとして採点の対象外だった。
板倉はオランダ1部アヤックスを1シーズンで退団し、今季に向け古巣でもあるボルシアMGに復帰した。その中で迎えた開幕は4連敗の苦境となってしまった。この後は日本代表の活動に合流するが、良い形で切り替えて中断明けに臨みたいところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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