25歳MFの起死回生弾が「敵ながらアッパレ」 後半AT5分にドラマ…SNS絶賛「これはエグイわ」

RB大宮の泉柊椰【写真:加治屋友輝】
RB大宮の泉柊椰【写真:加治屋友輝】

J2の試合終了間際に見られたスーパーゴール

 大宮アルディージャは9月19日に行われたJ2第7節で藤枝MYFCと敵地で対戦し、1-1で引き分けて勝ち点1を手にした。敗戦寸前のなかで、後半アディショナルタイム(AT)に25歳のMF泉柊椰(とおや)が起死回生の同点ゴール。鮮やかな一撃に、SNS上のファンからは絶賛の声が上がっている。

 この1本に集中した。0-1で迎えた後半AT5分、相手が跳ね返したボールを拾った大宮は、右サイドに流れていた関口凱心のやわらかなアーリークロス。これをペナルティエリア内でFW杉本健勇が胸トラップで落とすと、それに反応した泉が右足ダイレクトボレーでゴール右に突き刺した。

 大宮の公式Xが動画を公開すると、SNS上のファンからは「このゴールは、アシストも含め何かの賞に選ばれそう」「敵ながらアッパレ。ボールさばき本当に上手かった」「泉くんうまぁ。シュートもだけど、その前に冷静に止まって撃てるスペース作れてるのが秀逸や」「健勇-柊椰 これはエグいわ」といった声が上がっている。

 何とか勝ち点1を手にした大宮だが、前節までの首位から暫定4位に後退した。

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