香港監督、0-2敗戦も「全力を尽くした」 5バックで善戦…日本との差も痛感「学ぶべきことは山ほどある」

日本の攻撃に粘り強く対抗も0-2敗戦、アジア最高峰との差を実感
ホンコン・チャイナ代表は9月16日、アジア競技大会の初戦でU-21日本代表と対戦し0-2で敗れた。ツァン・チウタ監督は試合後、「チームとスタッフは、この試合で全力を尽くしました。その点については満足しています」と語り、この一戦を総括した。
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序盤から日本に押し込まれる展開が続き、前半33分MF大関友翔とMF石井久継のコンビネーションから先制点を許した。後半も日本の攻撃を受けながら耐え続けたが、後半44分にコーナーキックからDF永野修都に追加点を奪われた。
ツァン監督は「日本がどのような攻撃的なプレーをしてくるのか、よく理解できていた」と準備を振り返り、「彼らが決めていてもおかしくないチャンスがいくつかありました」とも言及。そのうえで「私の選手たちに対しても、より一層の敬意を抱いています」と奮闘を称えた。
同時に「アジアのトップレベルと香港のサッカーとの間には、どれほどの差があるのかを痛感しました」と受け止めた。「ゲームプランだけでなく、準備の仕方、選手のトレーニング方法、メンタリティの面でも、学ぶべきことは山ほどあります」と語り、「残りのトーナメントでも、私たちは全力を尽くすつもりです」と前を向いた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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