U-21大岩監督「なかなか苦労した」 アジア大会白星スタートも辛勝「相手が非常に素晴らしい守備を」

初戦でホンコン・チャイナと対戦
大岩剛監督率いるU-21日本代表は9月16日、アジア競技大会の初戦でホンコン・チャイナと対戦し、2-0で勝利を収めた。試合後のフラッシュインタビューで日本の大岩剛監督が試合を振り返った。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
試合は序盤から日本がボールを握り、ハーフコートゲームで進める。それでもブロックを敷く相手にチャンスは作るも、なかなかゴールを奪えず。しかし同39分、10番を背負うMF石井久継のヒールパスにキャプテンマークを巻くMF大関友翔が反応し、左サイドをえぐると、最後は折り返しに再び石井が合わせて先制に成功した。
1-0で折り返した後半も日本が優位に進めると、途中投入されたMF横山夢樹が左サイドから何度も切り裂き、チャンスを演出。終了間際にはコーナーキックの流れからDF永野修都が蹴り込み追加点wの奪った日本が2-0で白星スタートを切った。
試合後のフラッシュインタビューで大岩監督は「相手チームが非常に素晴らしい守備をしていたので、なかなか苦労しました。初戦ですので、いい勝利だったんじゃないかなと思います。この悪天候でも、これだけ多くの方々が応援に来て、力をくれました。恥ずかしい試合はできません。次の試合に向けても、いい準備をしたいと思います」と振り返った。2010年大会以来の優勝を目指す日本は、9月20日の第2戦ではキルギスと対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















