天皇杯、1回戦から「何があった」 衝撃スコア連発…15-0に騒然「目を疑うような試合」

15-0の圧勝劇やJ3勢の敗退など波乱が相次ぐ
第106回天皇杯は8月19日、1回戦を全国各地で開催した。1回戦から衝撃的な大差での決着や下剋上が相次ぎ、SNS上では「結果がすごい」「自分の目を疑うような点数の試合がある」と大きな反響を呼んでいる。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
日本サッカー最大のトーナメントである天皇杯の序盤戦は、JFLや地域リーグ、大学チームを中心とした対戦カードが特徴となっている。その中でラインメール青森が秋田大学に15-0で勝利したほか、福島ユナイテッドFCはFW三浦知良の2ゴールなどで大山サッカークラブを7-0で下して2回戦進出を決めた。
一方で、J3のカマタマーレ讃岐が九州リーグのヴェロスクロノス都農に1-3で敗戦。高知ユナイテッドSCはJFLのヴェルスパ大分に0-3、ギラヴァンツ北九州はJFLの沖縄SVに1-2で敗れ、J3勢から早くも3クラブが下位カテゴリー相手に姿を消す波乱の展開となった。
この結果を受け、SNS上では「野球スコアじゃん」「J3いっぱい負けてるな」「だから天皇杯は面白い」「青森と秋田大の試合は何があった」「スコアが普通じゃない」といった様々なコメントが寄せられた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















