J開幕戦の大歓声が「プレミアすぎる」 スタジアムの雰囲気が「いい意味でJ3らしくない」

栃木SCが逆転勝利で白星スタートを切った
栃木SCは8月9日、J3リーグ開幕節でツエーゲン金沢と対戦し、3-2で勝利した。劇的展開から決勝ゴールが決まった試合展開で、「プレミアすぎる」「いい意味でJ3らしくない」などスタジアムの雰囲気が注目を集めている。
試合は前半5分、FWブワニカ啓太に先制ゴールを許したが、同11分にMF世瀬啓人が決めて同点に。その後、後半1分に勝ち越しされる展開になったが、終盤の同36分にDF田端琉聖が同点ゴールを決め、栃木SCが圧をかけていった。
そして後半アディショナルタイム、左サイドのコーナーキックからゴール前で混戦になったところ、途中出場のMF永井大士が押し込み逆転に成功し、栃木SCが劇的展開で開幕節に勝利した。
永井がゴールを決めた後、スタジアムは大歓声に包まれた。SNSでは「本当に雰囲気えぐかった」「歓声が想像してた以上にプレミアすぎる」「欧州っぽい歓声」「いい意味でJ3らしくない」など多くのコメントが寄せられ、8224人が作り上げたカンセキスタジアムとちぎの雰囲気に熱視線が注がれていた。
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