J1助っ人が「戦術を破壊」 相手を背負い…反転から鮮やか一撃に衝撃「まさに理不尽」

京都のエリアスが開幕戦でゴール
京都サンガF.C.は8月9日のJ1リーグ開幕戦でV・ファーレン長崎と敵地で対戦し、1−2で敗れた。黒星発進となったが、FWラファエル・エリアスが決めた“理不尽”ゴールの衝撃が大きな反響を呼んでいる。
0−2とリードを許して迎えた後半9分だった。右サイドのDF加藤蓮がグラウンダーのクロスを送ると、中央へ走り込んだエリアスが足元に収めた。身体を張ってうまくボールをキープすると、ゴールの方向へ反転しながら利き足の左足でシュート。強さとうまさを兼ね備えるエースが鮮やかな一撃で今季のチーム第1号ゴールを挙げた。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「戦術を破壊する男」「“理不尽な一撃”」と称してゴール動画を公開。コメント欄には、「とんでもねえ」「ほんとにフィジカルお化け」「やはりエグい」「まさに理不尽FW」「エリアスだけでも見にいく価値ある」となど多くの声が寄せられ、ブラジル人エースが決めた一撃に注目が集まっていた。
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