欧州→J1移籍も「最悪のスタート」 全治不明で帰国…地元メディア「手術は必要ないかもしれない」

FC東京のニコライ・ヴァリス【写真:増田美咲】
FC東京のニコライ・ヴァリス【写真:増田美咲】

FC東京のニコライ・ヴァリスが開幕戦前に負傷

 FC東京は8月12日、新加入のMFニコライ・ヴァリスが負傷の検査および治療のために帰国することを発表した。

 デンマーク代表歴を持つヴァリスは今季、初の国外移籍でFC東京に加入。ドルトムントとのテストマッチでデビューしたものの、J1リーグ開幕戦の町田ゼルビア戦は欠場していた。

 FC東京はヴァリスの負傷について、公式サイトを通じて「8月4日(火)の練習中に負傷したニコライ・ヴァリス選手が、チームドクターの診察を受け、検査および治療のため帰国することになりましたので、お知らせいたします」と発表した。

 デンマークメディア「Caompo」は新天地でのキャリアが「最悪のスタート」としたうえで、同選手の代理人ミッケル・ベック氏による「彼は前十字靭帯を損傷している。詳細を待っているところだが、手術は必要ないかもしれない」というコメントを伝えていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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