日本移籍は頓挫「移籍金が低すぎた」 クラブ阻止…アイスランド代表に「手痛い打撃」

アイスランド代表のダニエル・レオ・グレタルソンが日本行きを希望している
デンマーク1部スナユスケに所属するアイスランド代表DFダニエル・レオ・グレタルソンが今夏の移籍市場で直面している厳しい局面について、現地メディア「Der Nordschleswiger」が伝えている。
スナユスケで3年間にわたってプレーしてきた29歳のセンターバックは、契約満了を1年後に控えた今夏、クラブとの合意のもとで移籍を模索していた。そうしたなかで同メディアは「スナユスケは移籍金が低すぎたため、日本への移籍にストップをかけた」と報道。選手本人にとって希望の移籍先であった日本行きについて「アイスランド人にとって理想の目的地であった移籍は頓挫する危機に直面している」と伝えている。
記事によると、クラブ側が提示額を理由にブロックしたことでアジア方面への移籍は難航しているという。一方で、国内の強豪AGFが獲得に関心を示しているとも報じられた。スポーツディレクターのキャスパー・ダーテル氏は明確な言及を避けているものの、今後の数週間で解決すべき大きなテーマとして現地でも動向が注視されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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