開幕戦で一発退場…2試合の出場停止と罰金が決定 足裏タックルが「著しく不正なプレー」に該当

橋本健人が第2節の神戸戦と第3節の千葉戦を欠場へ
Jリーグは8月10日、規律委員会において、FC東京の橋本健人に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定したと発表した。
橋本は、8月8日のJ1リーグ第1節のFC町田ゼルビア戦に左サイドバックで先発出場。前半38分にFC東京陣内の右サイドから左サイドにボールが流れたところで橋本と、町田のDF中村帆高がボールにタックル。スライディングした橋本はボールに触れたが、左足裏がそのまま中村にヒットし、清水勇人主審は迷わずにレッドカードを提示した。
このタックルが「著しく不正なプレー」に該当すると判断。日本サッカー協会の競技および競技会における懲罰基準に照らして審議が行われ、今回の処分内容が確定した。
この処分に伴い、橋本は8月15日に開催される第2節のヴィッセル神戸戦と、8月21日に行われる第3節のジェフユナイテッド千葉戦の2試合に出場することができない。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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