衝撃の“投アシスト”「SNSで拡散された」 驚異的な飛距離に英紙仰天「アーセナルには見せるな」

ロシア2部リーグで生まれたゴールが話題
ロシア2部リーグで、衝撃のハンド・スプリングスローからゴールが生まれた。英紙「ザ・サン」では、イングランド・プレミアリーグのアーセナルのファンが反応したことも合わせて報じた。
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SKAハバロフスク対スパルタク・コストロマ戦の試合終盤、スパルタクが2-1とリードしている状況で、同クラブのイラン人DFナデル・モハマディが右サイドからスローインを行うため、タッチラインへ向かった。モハマディは助走からハンド・スプリングスローを行い、ペナルティーエリアの奥深くまでボールを投げ込んだ。これをアムル・カルミコフが頭で合わせ、スパルタクの勝ち点3を決定づけた。
同紙では「驚異的な宙返りスローインの映像がSNSで拡散され、アーセナルのファンは衝撃を受けた。そして多くのファンが、セットプレーに熱心なミケル・アルテタ監督も、このプレーを見て参考にするのではないかと冗談を飛ばした」とした。
そして「アルテタにはこれを見せないでくれ。頼むから」、「アーセナルには見せるな」、「アーセナルを彼に近づけないでくれ」という反応があったとしている。
日本では時に高校サッカー選手権などで見かけることもある大技だが、見事にゴールにつながったことで世界的に大きな話題になった。
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