遠藤航が半年ぶりの復帰戦 ファン・ダイクとコンビ…現地一定評価も「失点に関わってしまった」

遠藤航が2月以来の出場を果たした
イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属するMF遠藤航は現地時間8月9日に行われたフランス1部ASモナコとの親善試合で後半から途中出場した。チームは2-3で敗れたが、現地メディアではセンターバックでのテストに「合理性があった」と評した。
遠藤は後半からDFイフェアニ・ヌドゥクウェとの交代でピッチに立ち、センターバックの位置に入ってプレーした。リバプールの選手としては、負傷した2月11日のサンダーランド戦以来、179日ぶりの復帰になった。
そのプレーについてリバプール専門ニュースサイト「Liverpool.com」では、遠藤を「6点」と採点。「負傷から復帰し、後半の45分間に出場。日本代表MFはファン・ダイクと並び、センターバックとしてプレーした。選択肢が不足していることを考えれば、このポジションで試すことには合理性があった。しかし、失点につながった場面に二度関わってしまった」と、評価していた。
遠藤がプレーした後半45分間で2失点しての逆転負けだっただけに悔しい復帰戦になったが、約2週間後に迫ったリーグ開幕戦に向け、ここからコンディションを上げてゲーム勘も取り戻していきたいところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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