Jクラブの新ユニは「稲妻のよう」 大胆な胸元のデザイン…グラフィックに着目「輝いている」

町田の新ユニフォームに注目
Jリーグは2026-2027シーズンが8月7日に開幕した。秋春制へとシーズン移行した今季に向けて、各クラブは新ユニフォームを発表。サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は、FC町田ゼルビアが新シーズンで着用する1着に注目している。
町田ゼルビアの2026-27ユニフォームのコンセプトは「町田の鼓動」であり、クラブカラーのブルーを基調とし、ゴールドのアクセントカラーを採用。胸元からホログラムに広がった光の鼓動が、クラブ、ファン、町田市の想いが重なり合うエネルギーを表現している。
ともさんは「センターに配置されたエンブレムから稲妻のように広がるグラフィックが特徴です。シャツの前面裾には天皇杯優勝パッチが輝いている」と独特なデザインに注目している。
7日に行われた開幕戦では、同じ東京のクラブのFC東京に5-1で勝利。新ユニフォームと共に最高のスタートを切っている。
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