上田綺世獲得へ、巨額オファーを提示か「受け取った」 欧州名門が本気…現地報道「重要な役割」

専門サイト「FR12」が伝えた
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世の獲得に向けて、トルコ1部フェネルバフチェが正式オファーを提示したようだ。フェイエノールトの専門サイトの「FR12」が伝えた。
同メディアは「フェイエノールトは、上田綺世に対するフェネルバフチェからの最初のオファーを受け取った」と報じた。「トルコの強豪クラブは日本代表ストライカーの獲得に、2000万ユーロ(約36億5000万円)以上を提示したという。上田自身も、クラブを離れることに前向きだ。フェネルバフチェは27歳のFWに対し、チーム内で重要な役割を担う構想を示している」とした。
同時にフェネルバフチェは、イタリア・セリエAのナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に乗り出しているとも欧州メディアで報じられている。それも踏まえ「上田サイドはロメル・ルカクを巡る動向も把握しているが、それでもトルコのクラブで十分な出場機会を得られるとみている」と伝えている。
上田がベルギー1部セルクル・ブルージュからフェイエノールトへ移籍した際の金額は900万ユーロ(約16億4000万円)。5年契約を結んでおり、契約は2028年6月末まで残っている。昨シーズンはリーグ戦で25得点をマークし、得点王に輝いている。
欧州5大リーグ行きも期待される中で、トルコからのオファーが今後どのような展開に発展するのか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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