日本人18歳は「並の若手選手ではない」 11試合10得点…ドイツ報道「移籍が選択肢に」

フランクフルト神代慶人に期限付き移籍の可能性が浮上している
ドイツ1部フランクフルトのFW神代慶人は今季レンタル移籍で経験を積む可能性があるようだ。ドイツ紙「フランクフルター・ノイエ・プレッセ」が報じた。
18歳の神代は今年1月にロアッソ熊本からフランクフルトへ移籍。4部リーグを戦うU-21チームでプレーし、11試合10ゴールと高い決定力を発揮した。新シーズンに向けてはMF堂安律、DF小杉啓太と2人の日本人選手がプレーするフランクフルトのトップチームデビューへの期待も膨らむ。
そうしたなかで現地メディアは、神代について「並の若手選手ではない」と高い評価を与えたうえで「この18歳にとって4部のレギオナルリーガは物足りないかもしれないが、一方でブンデスリーガのレギュラーの座はおそらく時期尚早だろう。そのため期限付き移籍が検討に値する選択肢になるだろう」と伝えた。
冬にドイツへ渡り、すぐに特大のポテンシャルの片鱗を示したストライカーは昨季よりもレベルの高い舞台で実戦経験を積むことになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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