Jリーグ開幕戦、史上最多の6万3960人 2019年の日産スタジアムを”106人”超え…シーズン移行で注目の一戦

1993年のヴェルディ川崎-横浜マリノス(国立競技場)の5万9626人を超えた
8月7日にMUFGスタジアム(国立競技場)で、Jリーグ2026-27シーズンの開幕戦が行われた。オリジナル10で降格経験のない横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの対戦。シーズン移行のタイミングでの記念すべき開幕戦はチケット完売となり、入場者数「6万3960人」はJリーグの史上最多動員となった。
横浜FMは5日の時点で、全席種の販売予定枚数を終了したことを発表。これまでの開幕戦史上だったJリーグの元年、1993年のヴェルディ川崎-横浜マリノス(国立競技場)の5万9626人を超える期待が高まっていた。
試合前には、ド派手なオープニングセレモニーが披露された。国立のピッチには最新のテクノロジーを駆使した光と音の演出が広がり、ファン・サポーターからも「おぉ~!」とどよめき。選手入場までには約2500発の花火が打ち上げられ、6万3960人がJリーグの新たな船出に酔いしれた。
そして、観客数「6万3960人」が発表されると会場はどよめいた。2019年12月に行われたJ1リーグ最終節「横浜F・マリノス対FC東京」の試合で記録された「6万3854人」を上回り、Jリーグ史上最多観客数を更新した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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