スペイン22歳が「有言実行の男」に W杯優勝公約の“衝撃ヘアー”に激変…英驚愕「見分けがつかない」

バルセロナのスペイン代表MFガビ【写真:ロイター】
バルセロナのスペイン代表MFガビ【写真:ロイター】

ガビが新ヘアスタイルをインスタグラムで公開

 ラ・リーガのFCバルセロナに所属するスペイン代表MFガビは現地時間8月5日、自身のインスタグラムを更新し、北中米ワールドカップ(W杯)の大会前に掲げていた公約を守って髪をネオンピンクに染めた姿を公開した。英紙「ザ・サン」は、衝撃的なイメージチェンジを遂げた22歳を「見分けがつかない」と驚きを持って伝えている。

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 スペイン代表がW杯で優勝を飾ってから2週間半後、ガビはツンツンに逆立てたネオンピンクの髪色を披露した。同メディアによると、ガビは大会前にカタルーニャのラジオ局「RAC1」に対し、もしスペイン代表がトロフィーを掲げることになれば、自身の茶色い髪を蛍光色に染めると宣言していたという。

 自身が22歳となる誕生日に投稿された写真には、「有言実行の男」という言葉が添えられていた。記事では、バルセロナの同僚であるラミン・ヤマルが泣き顔の絵文字を連投して反応したことを紹介し、「チームメイトをからかうのに時間はかからなかった」と描写している。さらに、下部組織の同窓生であるトニ・マルティンも悲鳴のようなコメントを残すなど、大きな反響を呼んでいる。

 ガビは鮮やかな髪色で、バルセロナでのプレシーズントレーニングに合流した。なお、W杯優勝の公約を果たしたのはガビだけではない。記事の最後では、スペイン代表DFマルク・ククレジャもルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを自身の体に彫り入れたことに触れ、指揮官本人から「間違いを犯したのか?」と尋ねられたエピソードも併せて紹介している。

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